セスキテルペン炭化水素類

炭素と水素のみからできており、官能基が付属しないグループ。セスキテルペンを基本構造とする。不飽和化合物の場合は末尾が「〜エン」、飽和化合物の場合は「〜アン」となる。
カマズレン、パチュレン 等

フローラル

パルマローザ精油

イネ科で葉から採取されるパルマローザ精油ですが、ローズに似た芳香を持ち、優れた抗菌活性作用により、アロマテラピーの世界ではよく利用される精油です。 作用が穏やかなため、スキンケアなどに使用する場面も多いですが、湿地帯に育つ背景から、梅...
スパイス

クローブ精油

スパイスとして料理に利用するイメージのクローブ、精油の独特な薬剤っぽい香りは病院のような匂いと語られることも多いようです。 刺激が強く、多量の使用は避けた方が良いですが、ごく少量であればとても芳しく、様々な場面で活用することができる精...
ウッディ

シダーウッドアトラス精油

あまくさわやかな森の香りに虜になる人も多く、手に入りやすい価格帯ということもあり、日常的に生活に取り入れやすいシダーウッドアトラス精油。 古くから神聖な場で活用されてきましたが、近年では香水の保香剤として利用する機会も増えてきています...
スパイス

ジンジャー精油

精油の瓶を開けると、ぶわっと強い生姜の匂いが鼻を刺激します。 その香りはとてもフレッシュで、ごくわずかな量を希釈して使用すると、ジューシーでみずみずしい、生姜の新たな一面に気づくことができます。 ジンジャーについて ...
シトラス

メリッサ精油

レモンバームとも呼ばれます。甘いレモンのような、紅茶飴のような香りです。 16世紀のスイスの医師はメリッサを蒸留し、「エリクシール(不老不死の妙薬)」と呼びました。 さまざまな作用を持ちますが、主にアレルギーや精神的疲労を持つ人の強...
レジン

ミルラ精油

フランキンセンスと並び、最古の時代から使われてきた精油のひとつです。 現在にまで生き続け、それぞれの年代でさまざまに活用されてきた植物に、偉大さを感じざるをえません。 ミルラについて 特徴 「...
ハーバル

ベチバー精油

インドでは「芳香のある根」と呼ばれるベチバー精油は、根から採れることで土臭さが特徴の精油です。 地に根を張るイメージそのまま、重厚なベースノートなので、単独だと使いづらさを感じるかもしれませんが、香水の代表的な保留剤となります。 ...
スパイス

ブラックペッパー精油

現代社会ではどこの家にも食卓にあるブラックペッパーは、中世ヨーロッパでは金と同じ価値を持っていました。 高額の税金で取引され、こじれると戦が勃発するなど価値の高いものとして使われてきました。 ブラックペッパーについて ...
ハーバル

パチュリ精油

墨汁のような香りと表現されることが多いパチュリ精油は、古くから香料の保留剤として利用されてきました。有名ブランドの香水にもしばしば使われています。 パチュリについて 特徴 熱帯アジアが原産の多年...
ウッディ

サイプレス精油

森林の香りを好む日本人は多いといいます。「天高く登る聖木」と呼ばれ、寺院や墓地で生息してきたサイプレスは、男女問わずリラックスする効果をもたらしてくれます。 サイプレスについて 地中海沿岸や中東などの温暖な地...
ウッディ

ジュニパーベリー精油

ヒノキ科のすっきりとした、少し苦味のある香気で、ジンの香り付けとして利用されることは有名です。 ジンの名前はジュニパーベリーを意味するオランダ語「jenever」から来ていると考えられています。 ジュニパーベリーについて...
ウッディ

サンダルウッド精油

インドマイソール産は絶滅危惧種に指定されており、最近ではよく似た香りのオーストラリア産が代替として利用されています。昔から宗教儀式で利用されることも多く、白檀の香りとして日本人にも馴染みがあります。 サンダルウッドについて...
フローラル

ジャーマンカモミール精油

根本から花びらが開かれた、小ぶりな可愛らしい花で、ローマンカモミールと成分と効能が似ていますが、抗炎症作用のカマズレンの成分が多いのが特徴です。 ジャーマンカモミールについて 一、二年草で50cm程度の高さに...
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